皆さんこんにちは!
女性専用キックボクシング&暗闇フィットネスジム、FANTASIUM(ファンタジウム横浜)会長のyusukeです!
今回の内容は、今まで書いてきたブログ記事の中でも最も重要な内容になります。
ダイエットに関する、SNSやネットに転がっていない“本当の”情報を公開します。
私自身が「7カ月で11キロ減」に成功した、本当のダイエットノウハウになります。
是非、ブックマークなど保存して、今後気になった時に見返せるようにしておいてください。
今回のタイトルは「お肉より魚の方が痩せやすい理由」です。
こちら結論から言うと、「脂質の質」と「代謝への影響」がまったく違うからになります。
多くの肉(特に牛・豚・加工肉)は
👉 飽和脂肪酸が多い
一方、魚(特に青魚)は
👉 EPA・DHAなどの不飽和脂肪酸が豊富。
この違いが超重要。
✔ 魚の脂は“燃える脂”
EPA・DHAには、
・脂肪燃焼を促進
・血糖値の急上昇を抑える
・炎症を抑えて代謝を上げる
・内臓脂肪を減らす
という働きがあります。
つまり魚は
「食べても太りにくい」どころか「脂肪を減らす方向に身体を動かす」食材。
逆に肉中心の食事だと、
・脂質過多
・腸内環境悪化
・インスリン抵抗性UP
・むくみやすくなる
結果として
“痩せにくい体質”に近づきます。
もちろん肉がダメではありません。
ただし頻度と種類が重要。
鶏むね・ささみ・赤身ならOK。
脂身たっぷりの焼肉・ベーコン・ソーセージが多いとアウト。
ここ、かなり差が出ます。
🌱 ここからが本題:痩せる人の「考え方3つ」
① 食べないではなく、しっかり食べる
痩せない人ほど
「減らせば痩せる」と思ってます。
でも実際は逆。
食べない
↓
代謝が下がる
↓
身体が省エネモード
↓
脂肪を溜め込む
この流れ。
痩せる人は
・タンパク質
・炭水化物(適量)
・良質な脂質
をきちんと入れて
身体を“燃える状態”に保っています。
食べないダイエットは
短期的に体重落ちても
ほぼ100%リバウンド。
② 食材に含まれる栄養素を理解する
ここが分かれ道。
同じカロリーでも、
お菓子300kcal
と
魚定食300kcal
身体への影響は別物。
・何がタンパク質なのか
・どれが脂質なのか
・その脂質は良質かどうか
・血糖値は上がりやすいか
これを理解しているだけで
食事の質が激変します。
魚=脂肪燃焼
卵=完全栄養
納豆=腸内環境
白米=エネルギー源
こうやって
“役割”で見る癖が大事。
③ 我慢ではなく、選択する
そして一番大切。
痩せる人は
「我慢」してません。
代わりに“選んで”います。
ケーキを禁止するのではなく、ヨーグルトに食べよう!
揚げ物ではなく、焼き魚にしよう!
この小さな選択の積み重ね。
そしてその選択ができるようになるのが
②の「栄養素の理解」。
理解しているから、
「これは身体にとって微妙だな」
「これは今の自分に必要だな」
と判断できる。
つまり、
👉 理解
👉 判断
👉 選択
この流れができた瞬間、
ダイエットは“努力”じゃなくなります。
努力ではなく、栄養素を理解して知識が少しつくだけで、選択が変わります。
選択が変わるから、リバウンドしないんです。
まとめると、痩せる人は
・食べないではなく、食べる
・栄養素を理解している
・我慢せず、選択している
そして魚は
その“選択”の代表格。
脂肪を減らす方向に
身体を動かしてくれるからです。
今回の内容を参考に、ダイエット(×ただ痩せるだけ)=健康的な身体づくりを一緒に成功させていきましょう!
あ、ちなみに僕はチートday(なんでも食べて良い日)は月1ではなく、週1でとってます!笑
